2011年10月09日

5.月見のおわら 9/23

おわら風の盆が終わり23,24日二日間、クラブツーリズムが企画し14回目の月見のおわら。

  

Posted by やなぎやす at 20:50Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月09日

3.越中富山の薬屋さん 


立派な構えの薬屋、池田屋。2階では薬膳料理が食べられるとのこと。


反魂丹(はんごんたん)の実演。江戸時代に製造が始まった、富山を代表する和漢薬で、ストレスからくる胃腸障害、消化不良など胃に優しい薬のようです。

*画像挿入をする際、使用可能容量が足りません。の文字が出
今日から(10/12) 少々お休みです。



  

Posted by やなぎやす at 19:14Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月08日

2.越中五箇山 9/23

世界遺産 菅沼合掌つくり集落
バス駐車場からエレベーターで下りトンネルを歩いて2,3分のところから集落が見えます。


上の道から見下ろされる合掌づくりの集落。


大きいアカマンマを入れて撮ってみました。


大内宿を思わせる、小物を売っているお店。


味噌味で美味しかった五平餅。一口誰が食べたのでしょう?

  

Posted by やなぎやす at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月08日

1.越中五箇山 9/23

五箇山のこきりこの里
岐阜市白川郷/五箇山インターで降り10分位のところにあり、里は大きい杉が沢山。


大木の杉におおわれた白山宮。


本殿と四方がオープンになっている珍しい舞殿。


本殿の屋根は、カリヤスと言う草で葺いてあり、縁結びの女の神様で、くくり姫が祀って
あるとのこと。


本殿の正面に飾ってある飛天の彫り物。


本殿に向かって座っている楽隊。右の人が持っているのは、くわがね。(田畑を耕すクワの先に
ひもをつけたもの)


3人の女の、こきりこ踊り。


板ざさら(びんざさら)を持って男の雄大なこきりこ舞踊り。


6人で最後のこきりこ踊り。


白山殿の隣にある村上家(国重文)の囲炉裏には薬草茶の釜が。
板ざさらは、この家のご主人?がお話のときに使うために置いてあるもの。タッチ禁止。


雪国のため,植えてある木は根っこが曲がりそのまま、はりに使い丈夫とのこと。

  

Posted by やなぎやす at 14:13Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月07日

日本銀行見学

今日、Sグループの7人で、簡単には見れない日銀(8月頃予約)を見学してきました。
館内に入ると持ち物は全部ロッカーへ。宮城県の男子高校生のグループと一緒に案内してもらいました。


江戸桜通りから、八角形のトレードマークのドーム。これが精一杯の写真です。


中庭からの建物。


明治15年当初使われていた馬の水飲み場。        日銀前の、江戸桜通り。


日本橋(地下鉄)で降り、日銀に向かう途中で出会ったグリーンカーテンのビルディング。


三越デパート9階からのスカイツリー。  

Posted by やなぎやす at 22:27Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月06日

今年(2011)最後のゴーヤ収穫 10/6

ゴーヤのグリーンカーテンは、今日全部取り外しました。涼しさ、お料理と楽しませてもらい感謝です。


手前から、215g、220g、250g、525g、白50gでした。


このゴーヤは、下の方の葉に隠れており気が付きませんでした。
今日の横綱です。ゴーヤ砦のラストサムライと云うところでしょうか。体重525g


ゴーヤを植えてあったプランターから、沢山のまるまると太った根っ切り虫が。驚き。  

Posted by やなぎやす at 21:16Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月28日

5.秘湯からの帰り  16日


安曇野の古社・穂高神社。


朝ドラ・おひさまに因んでの昼食、『おひさま御膳』 を穂高ビューホテルで。


てんぷら                         おそばもきれいに。
ロケのあったソバ畑に行って見ましたが、台風でソバは全部倒れ可愛そうな風景でした。


猿教湯(かけゆ)


日本三文殊の文殊堂とのこと。


文殊堂の側面高いところに飾ってある鬼の面。


薬師堂の藁ぶき屋根には、いろいろな草がはえています。


薬師堂左脇の斜面に並んでいる、2時過ぎのおじぞうさん?

  

Posted by やなぎやす at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月25日

土俵入りのゴーヤたち 9/25

今日は大相撲秋場所の千秋楽。我が家では、今日の収穫のゴーヤ達も土俵入りをしました。


中心に横綱、それを取り巻く大関、関脇、小結たち(大関1人休場)19人です。
横綱の体重655g、関脇390g、370g、330g。小結240g、230g(白)...
中には、台風で痛め付けられたものも。爆発した4個は休場。  

Posted by やなぎやす at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月22日

台風15号で振り落とされたゴーヤたち


台風15号(9/21)で落下、道路にゴロゴロ又葉っぱが振り落とされ丸出しになったのを
収穫しました。中にはカボチャ、青虫に似ているのもあります。1番大きいので470g。


20日の朝収穫した白ゴーヤは綺麗なオレンジ色、冷蔵庫に入れなかったら21日昼ごろに爆発。



青虫に似ていませんか?  

Posted by やなぎやす at 21:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月22日

4.秘湯中房温泉 ② 16日


焼山に登る途中にある滝の湯湯元?。宿のご主人が説明を。


焼山の熱い砂の中に新聞紙に包まれて、料理された卵とおじゃが。


亜熱帯地方に生えている植物、ミズスギ。温泉の地熱で生存している珍しい植物。


ウバユリの種。花は終わり見事な種が。白滝の湯に行く屋敷の中にはウバユリの群生地が。
右の写真、源泉100%を空冷式で冷やしているところ。浴槽には減温した源泉を使っているとのこと。


ウバユリ近くの地面では、沢山のちょうが戯れていました。

  

Posted by やなぎやす at 10:48Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月21日

4.秘湯・中房温泉 ①

沢山の源泉のある秘湯中の秘湯。敷地は広く温泉プール(20mの長さ3レーン)もあり
家族風呂、貸切野天風呂、岩風呂などの温泉が数多く(13個?)あります。
頑張って9種類の温泉に入りました。海抜1462m。5,6年前にもツアーで行きました。


中房温泉の玄関口。


玄関前では、餅をついていました。ロビーで温泉の説明等10分位あり、
ウエルカムドリンクではなく、ウエルカムお餅が。


玄関から一寸した坂道を登り5分ぐらいの所にある、白滝の湯。


スノコの下からは熱い蒸気が。ござを敷いて横になると、腰痛が治りそうな地熱浴。


温泉大プール。湯治に来て歩行浴したり、上の写真の地熱浴をするなど最高でしょうね。


ねっこ風呂。大きな木の根っこをくり抜いて出来ていますが、見た目よりはずっと深いです。


月夜には、最高の月見の湯


1本の茎から6個の花を付け我々を歓迎してくれた、ゲッカビジン。


地熱浴もできる焼き山(登り徒歩15分)で、熱い砂の中に6時間埋めて料理された、鶏の蒸し焼き。
鶏のお腹には、おじゃが、人参が詰まっています。




  

Posted by やなぎやす at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月21日

3.国宝・仁科神明宮と白馬庄屋丸八 9/15


熊野杉におおわれた日本最古の神明造社殿とのこと。


仁科神明宮の本殿と拝殿(右側)。下の方も撮りたかったのですが、下がれず。


庄屋丸八
仁科神明宮をお参りする前に、白馬・庄屋丸八で昼食を。


食事処とは思われない、豪華な造り。入口に立っておられるのは、おかみさん。


昔は商談に使ったと云われる畳の部屋を。イス席ですので大助かり。


庄屋丸八近くの塩の道沿いにあった道祖神、バスの中から。  

Posted by やなぎやす at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月20日

2.鎌池と青鬼集落 9/15

鎌池


雨飾(あまかざり)高原の静かな鎌池。鎌の形からこの名前が付けられたとか。


上の写真の反対側から。1周約20分ぐらいでしょうか。


秋の鎌池。案内書・売店の入り口には、このようなポスターが。


サルナシが、ブドウ棚のように植えられ沢山の実を付けていました。
直径2.3cm、青リンゴを小さくした感じです。


青鬼集落


棚田100選。もう少し登って行けば棚田だとよくわかるのでしょうが。


道路脇の畔で草を燃しているお百姓さん。懐かしい煙の匂いが。


道祖神を撮ったのに、左の棒にトンボが止っていたとわ。


道祖神が田んぼ脇に沢山並んでいました。
  

Posted by やなぎやす at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月20日

1.秘湯小谷(おたり)温泉 9/14

久しぶりの秘湯に2泊3日(ツアー)で行って来ました。東京駅から新幹線「あさま」で長野駅へ。
バスに乗り換えて、オリンピック道路、白馬・塩の道を通り、小谷温泉へ。
国有形文化財で、湯治場として長い歴史を持つ秘湯中の秘湯。
驚いたことに、ドアには鍵はなく隣の部屋とは襖で仕切られているだけ。
お隣のご夫婦は、私たち以上によく旅行されており、ご主人が田無の東大農場の
今も残っている寮におられたとかで、宿に着いてから2時間位もおしゃべりを楽しみました。


木造3階建ての立派な山田旅館。


写真中央が、山田旅館の玄関。右側の建物は大きな蔵。


山田旅館の資料館に飾ってあった写真です。
この辺りにあった、県境の民家の「赤野宅」の石?屋根が印象的です。この屋根から雨だれが
入口側は長野県、裏口は新潟県に分かれて落ちたとのこと。小さな分水嶺だったのですね。


泊まり客から頂いたと云うお菓子の包み紙を、バランス良く配置し表装した小屏風。
面白いアイディアだと思いました。下に2,3アップにしたものを。






玄関入口には、グリーンカーテンの濃いピンクのお花が。つるバラのようにしっかりはして
いませんが、興味あるお花です。


白い大きな土蔵の前には、大きな花のインパチェンスが見事に咲いていました。






白馬道の駅では、長細いカボチャが。帰りだったら買ったかも。

  

Posted by やなぎやす at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月13日

今日収穫したゴーヤたち 9/13


ラブシートに一列に座っているゴーヤたち。左から重い順に470g、400g、390g、330g...
白100g、右端の小さいのは60g。もう少し大きくしたいと思ってもゴーヤの実の先が、
色づいてきたら収穫したほうがよろしいようです。

  

Posted by やなぎやす at 15:44Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月12日

4.長良川の鵜飼

鵜飼見物が中止になり、鵜匠が鵜を連れて来てのお話を鵜飼会館?で聞きました。
1300年以上前から鵜飼の魚法で行われているようです。
鵜飼は『鵜』と『鵜匠』のほかに助手の『なか乗り』と船の舵をとる『とも乗り』のチームプレイだ
そうです。
鵜匠は岐阜市には6人、正式な職名は宮内庁式部職鵜匠とのこと。


鵜匠は、鵜の長い首を何時もなでながらのお話でした。


黒か紺色麻布で頭に巻きつけてかがり火から頭毛を守る、風折烏帽子(かざおりえぼし)。
 1枚の麻布で巻く実演。                  風折烏帽子の完成。お見事。


ワラ製のこしみのの着け方を説明。わらじの半分の  宮内庁式部職鵜匠では、ありません。
足半(あしなか)をはき、漁服、胸あては、木綿で。
胸あては火の粉や松ヤニの油をよけ、ポケットにも。


長良橋下の船寄せに停留してある鵜舟(全長約13m)と観覧船(屋根付き)。
この観覧船に乗れなかったのは、残念!
  

Posted by やなぎやす at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月10日

3.古い町並みの河原町

電線が地中に埋めてあり、街並みはすっきり。
格子、うだつ(小さい)等、海野宿を思い出しました。


鵜飼いの期間(5/11~10/15)どこの玄関軒下にも鵜飼いの絵の岐阜提灯を、
ぶら下げるそうです。


初めての手湯。誰も手を浸ける人はいなく、そっと浸けて見ました。


泊まった旅館の前にある提灯やさん。ここでは、扇子、うちわなど作っていました。


可愛らしい小物が沢山。扇子、うちわなどは上の写真の提灯やさんで作られたものでしょうか。


上の写真の奥にある、蔵を改造した喫茶、レストラン。奥にはグランドピアノが。


土蔵レストラン・四季の蔵。200m位離れたところにあった蔵を、この場所に、ゴロゴロと
ひいて来て、レストランに改造したそうです。


土蔵レストランの内部。とても落ち着いた良い感じ。


夕食に出されたアユの塩焼き、熱いうちにと思い食べ始め、撮ることにに気がついた時には、
この有様。笑っちゃいました。


  

Posted by やなぎやす at 11:32Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月03日

2.伊吹山の花々 8/24

関ヶ原ICからドライブウェイを車で10分位のところに山頂駅があり、そこから中央遊歩道を
約20分(急勾配あり)山頂(1,377m)まで。下りは西遊歩道20分位。


ルリトラノオ


コオニユリ


ツリガネニンジン                    コイブキアザミ


ピンクのシモツケソウ、ブルーのルリトラノオの中に混じって咲いているワレモコウ。


釣鐘形の花を多数ぶら下げる、クサボタン。花の先はくるりと外に巻く。


ハクサンフウロウ


サラシナショウマの群生地。


サラシナショウマのアップ。            シシウドを食べている虫。


シシウド




  

Posted by やなぎやす at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月03日

1.岐阜城 8/23

風情あふれる貸切屋形舟で『長良川鵜飼』のうたい文句のバスツアーに出かけました。
岐阜近くになり今晩の鵜飼いは中止と知らされ、39名全員ががっかり。
長良川上流で作晩からの豪雨で水位が1mも上がり、濁流のため中止。


ロープウエ―で金華山の中腹まで、木々のおおった山道(整備された)を10分位登って行くと
岐阜城。


城内にはこのような中止の看板が。        天守閣に登ると枯れ木に鵜が止っていると
城内の入場券は、70歳以上は無料。       シャッターをきる人。アップにして見るとカラス
                              でした。
 

天守閣から長良橋の方向の眺め。写真中央(橋手前)川縁の建物が、宿の十八楼。


『君が代』で歌われれる、さざれ石(天然のコンクリート)
金華山は、さざれ石で出来ているのでしょうか?


珍しいオガタマの木(御賀玉樹) 別名 トキワコブシ。
神社仏閣の境内に植えられる木、これだけ太い木は、見られないとのこと。
  

Posted by やなぎやす at 22:22Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月27日

真っ赤な種のゴーヤ 8/26


手の届かないところのゴーヤは、花のように実が開いてしまいました。中には真っ赤な種が。
赤いところは、甘いようで、アリが食べに来ています。


赤いゼリー状を洗い流すと、この様なかわいらしい形をした種が。
亀、タヌキの顔、いろいろ想像できます。


リビングから見えるグリーンカーテンには、3個のゴーヤが見えています。
こうゆう光景を見るのも、ささやかな幸せでしょうか。


タツノオトシゴによく似たゴーヤ。中にはこの様に未熟児なのもぶら下がっています。  

Posted by やなぎやす at 21:32Comments(0)TrackBack(0)